特定非営利活動法人ささえあいLink-Age

 

ボランティア・児童支援事業

2015年に公益法人のボランティアに集まった有志で活動をスタートしました。 以来、児童養護施設でのボランティア、子ども支援イベントでのボランティア、難病患者への介助ボランティア、など活動は多岐にわたっています。 ポリシーとして、子どもと直接関わることができるボランティアだけでなく、施設の職員の皆さんの負担を減らすことで親代わりである職員と子どもたちの時間をつくるなど、裏方としてのボランティアを積極的にして頑張っています。 ※コロナ禍にてボランティア活動は自粛中です。  

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相互扶助を目的とした福祉サービス事業

代表理事が大学生時代にメンヘラで引きこもりのような状況だったときに、加入していたボランティアサークルで移動等介助ボランティアに関わって知り合った筋ジスの友人にエンパワーされた実体験以来30年余もの間、変わらずに強く抱き、確信していることです。
例えば、学生等がボランティアをさせていただくことで、支援者自身が多くを学び貴重な経験を得て、成長することができます。
「援助者も人を援助することにより得ているものがある」というヘルパーセラピーの原則そのものとなります。
例えば、当事者が当事者を支援する、当事者だから有する知識・経験・心情理解などが強みとなり有効な支援となります。  ピアサポートの仕組みとなります。

  そしてささえあい事業のガイドラインとなる基本的なコンセプトとして ・・・  

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多世代・若者ネットワーク及び協働ハブ事業

・非営利組織、コンソーシアムなどの事務局をお引き受けしたり ・ITが苦手な団体のIT周りのお手伝いをしたり ・フューチャーセッションなど啓発イベントの開催 ・勉強会やワークショップの開催 などを通じて、多世代や協働のハブになることなら何でも屋として活動しています。  

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協働プロジェクト

協働プロジェクト『あいりすプロジェクト』

フロントでのアクション: テストPhaseを兼ねて、つなぐいのち基金の助成先でもある社会福祉法人(乳児院・児童養護施設)の掃除やイベント支援など体を動かしての施設をエンパワーメントするボランティア活動のフィールドワーク
アカデミックなアクション: 本年度の当財団助成先への取材&レポート、福祉関連ニュースのキュレーション記事・読書レポートの作成、、わかりやすいコンテンツをwebサイトやSNSなどで発信するなど、デスクワーク&アウトプット という構成で協働を進めています。  

☆あいりすプロジェクト(Iris project )名前の由来
アイリスの花の花言葉が吉報、希望などの意味があります。 日本、世界、そして自分たちの将来への希望を込めて命名しました。  

☆あいりすプロジェクトサイト
  http://irisp.tsunagu-inochi.org/irisp/  
(facebookページ) 
https://www.facebook.com/irisp.ikubunkan/

出会いという縁から生まれた協働プロジェクト

なかなかファッショナブルなブレーザーの制服に身を包んではいるが、図分と低い声で落ち着いた物腰のイケメン男子が横でレゴを組み立てている・・・。
・・・イケメン高校生は、まるで約束されていたかのように、今このNPO法人の共同代表として一緒に活動・・・  

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これまでの活動

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